1日遅れて七草粥をたべました。

今日は8日ですね。
実は昨日の7日に合わせ、七草粥の準備をしていました。
準備していたとは言え、パックに七草粥の材料である せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ が詰め込まれたものを購入しただけですが。

。。
お正月で疲れた胃を休ませるだけかとおもっていたら、無病息災を祈るならわしがあったんですね。
昨日は冷蔵庫の食べてしまわないといけない食材を食べきっていたら。


七草粥さえも入る余地がないくらいたべすぎてしまいました。
無理せず、翌日の今朝にいただきました。
白だしを少し加えて七草粥をつくったのですが、やはり気分的なものなのか、お正月気分があじわえ、無病息災を願わずにはいられませんでした。

ちなみに由来は古い中国の習慣が伝わってき、醍醐天皇の延喜11年からお正月の7日に7種類の若菜を調進することが公式化され7日の朝に!七草粥を炊いて、無病息災を祈るならわしができたそうです。

長く引き継がれてきた ならわし。
年を重ねるごとに大切に思い、かみしめるようになってきました。ダイエット成分配合の青汁