TAKAMURASAN

大学生の私は受験勉強を既に終えています。けれど当たり前のことながら、毎年新しい受験生が大学を受験するために毎日勉強を頑張っています。

そんな中、勉強を続けている内に苦しくなってもうやめてしまいたいと思うこともあると思います。今日は、そんな精神状態になってしまった私の後輩を連れて私の大学に行ってきました。

図書館内を歩き、大学ならではの本をたくさん眺めているとき、大学ではどんなことを学ぶのかと聞いてくる後輩に自分の勉強の話をしました。

そこで何を思ったのでしょう? 自分のやりたいと思ったことを後輩は語ってくれました。そして「こういうことをするには何を勉強したらいいでしょうか?」と聞いてくれた後輩は、自分の勉強する意味を深く考えることができたのかなと思いました。

苦しいことは人生の中でたくさんあるけれど、受験はその中でも机に向かう時間が多くなってしまい、心が塞がりやすかったり、ネガティブになりやすいかと思います。

そんな時はやっぱり外に出て気持ちを入れ替えたり、実際に大学に行ってみたりして(オープンキャンパスなどで)大学生活を想像してみたりすることはすごく大事なことです。

今日の輝いている後輩を見て、今の辛い時間は未来の楽しみに向かっていると思って生きていきたいと思った日でした。ケノミカ(kenomika)の評判と効果!薄毛・抜け毛は改善される?